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色んな申請

先日、姪っ子ちゃんの「お食い初め」に参加させてもらいました
母宅にて開催。
参加したのは、姪っ子ちゃん&両親(弟夫婦)、母、義妹ちゃんのお母様、相方と私の、6人+主役

それぞれに意味があるらしい
立派な食べ物が置かれ、その前に義妹ちゃんに抱っこされた姪っ子ちゃん。

P1100330.jpg

母や弟たちが色々調べたようで、
決められた順番に沿って、式を進めていました。

姪っ子ちゃんは途中から大泣きしてたけど、皆に幸福を願ってもらって
きっと、一生食べるものには困らない幸せな子に育っていくと思います


大人たちにも、テーブルに乗りきれないほどのご馳走たち!!!

P1100366.jpg

食べたり・飲んだり
しゃべったり
母の作った陶芸作品に絵付けをしたり

とっても楽しく過ごしました

姪っ子ちゃんも、どんどん表情が出てきて、可愛い~~

女きょうだいの子どもは、ものすごーく愛着わいて可愛い。
男きょうだいの子どもは、奥さまの子どもという感じで少し遠い存在。・・・ってよく聞く。
そんなもんだろうなーと、思っていたけど
姪っ子ちゃんが弟似の女の子で、私に似てる~と言われること、
義妹ちゃんが、ほんとに素敵な女性で2人で何度か食事したり遊んだこともあって身近な存在に感じること、などから
男きょうだいの子なのに、愛着わきます

また、たくさん会いたいなー



今日は火曜日。
火曜日と金曜日は、電話相談のアルバイトの日。
なのでアルバイト行くつもりだったのだけど、
色々な申請や入院準備などもあるし、電話相談バイトは帰宅すると0時頃になってしまうこともあって
迷った挙句、
今月まで続けるつもりだった電話相談アルバイトを、終了にさせていただく旨、お電話しました。

1年半続けた小児救急電話相談のアルバイト・・・
しっかりした素晴らしい会社で、病院でしか勤務したことのない私にとって、少し社会を見ることのできた経験でした。
仕事内容も、とっても勉強になった。
表情が見えない中で言葉だけでやり取りをする難しさを感じたり
家庭での御家族の心配や対応も知ることができた。
どんなアドバイスがあれば、お家での心配が軽減するのかも。
このアルバイトができて、良かったです


そして、同時に、訪問看護のアルバイトも今月いっぱいまでと決めていたので、
実質上は終了にさせていただくようメール連絡

救急や集中ケアをサブスペシャリティにしている私にとって、
在宅ケアはほぼ未知の領域だった。
そんな中、在宅ケアの在り方を知ったり、訪問看護を体験させてもらったことも
とっても貴重なことだったと思います
こちらは、知り合いの方が経営されている訪問看護ステーションなので、
また落ち着いたら遊びに行かせてもらおうと思います


病院バイト(小児外来)は、あと1~2回かな。
ここも、クリニック的な病院で、予防接種含め「日常に生活している子ども」を身近に感じることができて
勉強になった!


ほんと、いいアルバイトに恵まれたな~~。
全てを、今後に活かしていかなくっちゃ




で、今日は、アルバイトお休みして、朝から色々な(ってほどでもないけど)治療前に行う申請に挑戦。
初めてのことばっかりで、何をどうしたらいいのか分からない~~


まずは、生命保険
今まで、当たり前のように毎月払ってきた保険料。
そうか、こんなときに使うのか!
(「生命保険とかに連絡したらお金出るのかな?」と相方に言ったら、「当たり前じゃない?そのためにお金払ってるんだし。貯金じゃないんだから。」と言われて、確かに!と、妙に納得・・・笑。)

保険証券番号が分かるものを近くに置いて、保険会社に電話。
何も分からない状態です~ってのを丸出しにしてた私だけど、
全然イライラもされず、丁寧に教えてくれました

入院することを伝えたり、病名を伝えたりすると、「お見舞い申し上げます」と言ってくれていた。
マニュアルとなっている言葉なのかもしれないけど、
この言葉、いいなぁ、と思った

また後日、担当者から詳しい連絡が入るとのことなので、それまで待ちです。
申請は、退院後半年後位までできるそうで、
大体、退院時に主治医に書類をお願いすることが多いとのこと。
(まぁ、そう考えると、入院中には書類が手元に届いていた方がいいよね・・・)

私は、3大疾病(脳血管系、心臓、悪性新生物)を保証するプランにも入っているらしく(あまり把握していない)、
入院期間中に1日数千円支払われるのと、悪性新生物として診断されたので1次金としても別にいただけるようです。

ただ、この保険料に関してネットで調べていたら
「非浸潤性の乳がんは上皮内新生物と扱われ、一般のがんとは異なるとされることが多いので、保険会社によってはがん保険の適応外となることがあります」と載っていた。
自分の加入している保険会社のHPで確認したところ、
「上皮内新生物でも保険料は発生します。一時金は10%分が支払われます」とありました。
なので、おそらく、もらえる額は他のがんに比べて1/10のようです。
なるほど・・・。

「非浸潤性がんの場合でも、一部に浸潤を認める場合がある」と医師からの説明にあったけど、
細胞診断とかしてから、そぉいう保険料とかも変わってくるのかなぁ??

私はまだ治療が始まっていないので、手術とかにかかる費用がどの位かは分からない。

今のところ、一番高額だった検査が、「マンモトーム生検+細胞診」でこれが保険適応(3割自己負担)で、
自己負担3万円位だったかな。

前回の、採血・レントゲン・マンモグラフィ・肺機能検査などなど手術前検査で1万円ほど。

明日のエコー・造影CT・MRIは、もう少しかかる気がする。

術後に化学療法が入ると、これが結構高価で1回10万円近くするかも、と弟が言っていた。
(弟は、抗がん剤の研究をしているらしい。HER2という細胞によく効く抗がん剤はすごくいいもので、副作用も以前の抗がん剤に比べて少ないのだそうです。)

医療費は「こんなものかな」とは思っていたけど、
それでも、高齢になって働いていない年齢の方々や、高齢でなくても職探し中の方々では
治療費支払いが大変、という人もいて当然だよな、って、初めて感じた。
(共働き&子どもなし&今のところ介護もしてないの私でも、「結構かかるなー」と感じるのだから


高額医療費を申請すると、毎月9万ほどまでしか自己負担はなくなります。
(それ以上は、健康保険が保証してくれる)。
まぁ、毎月9万円続けて支払うのも大変でしょうけど、でもこの高額医療費の制度は有難い。
日本の健康保険は、ほんと、素晴らしい

で、高額医療費・・・
これは、退院時に「高額療養費限度額適用認定証」というのを病院の事務に提出すると、
一定額(所得や年齢によって異なるそうですが、70歳未満一般の例だと、8~9万円)を超えた場合にその越えた金額が支給されるのだそうです。
なので、まずは全額支払っておく必要はあることになる。

「申請は、市役所とかでしてくださいね」と説明されて説明の用紙をいただきましたが、
市役所などで申請するのは国民健康保険の方で、
私のように、組合国保や社会保険の場合は、職場での申請になるそうです。

なので、所属健康保険組合に電話
こちらも、丁寧に対応してもらえました。
私の場合は、健康保険組合のHPに「高額療養日限度額適用認定証」PDFがあるので、それをダウンロードして印刷。
必要事項を記入して、健康保険組合に郵送しました。
そこで、組合の印鑑などを押して、送り返してくれるのだそうです。

ほぉ~。思ったより簡単な申請で安心した


今日は、そんなところ。

あと、シャンプーとかボディソープとか買いこんで
「旅行でも行くの?」というような準備です(笑)


今回、準備していて思ったのは・・・

申請は簡単とはいえ、私が元気な状態だから、ゆっくり確認しながらできること。
これが急な病気や怪我だったらそうはいかないし、
まして、自分ではなく家族が代行しなくてはいけない場合も少なくない。
これは、大変だろうなーー。
家族の加入している生命保険の証券のありかや、健康保険の番号なんかは控えておいて
何かあったときにスムーズに対応できるようにしておく備えが必要だと思いました

そして、同様に、入院準備も・・・。
私の母は、昔から、いつでも入院できるようにスーツケースに「入院一式」として準備している。
そこまではまだしないかもしれないけど、
今回、私の入院が緊急入院だったとしたら、
母はできるだろうけど、相方が必要物品を全部我が家から持ってくることは難しいだろうな・・・と感じた。

うーん、何事も、備えは必要です


薬局で、ついでに、

P1100389.jpg

ウコンのサプリも購入(笑)
これも、ある意味、備え??


そうだ。
あと、実感したこと。
検査や治療を待っている期間は、ひとりの時間はあまり長くない方が精神的健康は保たれると思います
もちろん、一人暮らしで仕事してて、実家が遠かったりしたら仕方がないけれど
友だちや近くの親戚と一緒にいたり、
実家の近くに行くというのもありだと思う。

家族や友だちがいること(メールや電話でもいい)で、
ものすごく気がまぎれるし、何より、人と話すと笑っていられるので、元気になる!
私は、そんなに落ち込んでいるわけでもないのに、
それでもこんなに周囲の方々に励まされているのだから・・・・。

私が、仕事で関わるのは、一人暮らしをしているということはまずない。(子どもだから)
だけど、子どもが入院中で、パパが仕事中に家で一人で子どもの回復を祈っていたり検査結果を待っているママは
どんなに不安だろうか、とか考えた。

家族形態は色々だし、家族の事情は様々だってことは、充分考えなくてはいけないけど
(以前、自分の父親が入院してたとき、「もっとお見舞いに来い」と職場まで電話がかかってきて、本当に嫌な思いをした。)、家族でなくてもいいから、コーピング能力を高め、危機を乗り越えていくには、
本人の望む環境からのサポートが大事だと、実感しました★


さ・・・
患者としての学びもいいが、

雑誌原稿の執筆、学会抄録作成でもやりますかー。
修士論文発表会(私たちは、実践レポート発表)の資料は。。。。また後日にしようっと(笑)
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