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記念日★九州旅行②(2014.1.18)

またまた、日々の生活に追われてたけど、やっと、九州旅行②日記~

九州旅行2日目、
朝は朝食1時間前に起きて、温泉へ。
由布院のお湯、やっぱり、いいねぇぇぇ!!
こんなに柔らかいお湯は初めてです

朝食はバイキング。私は洋食をチョイス。相方は和洋折衷でした


バタバタと準備して、民宿の方の送迎で9時の集合場所に到着して
JALツアーのバスへ乗車。
この日の観光は、大きなJALツアーバス、私たち以外に女性2名の方との4人で貸し切り

とっても元気で、ず~~っとおしゃべりしてくれるバスガイドさんのお話を聞きながらバス移動。
バスガイドさんって、すごいねぇ!!
歴史や細かい数字もしっかり記憶していて、プロだなぁなんて感心しながら聞いてました
・・・が、睡眠時間短いこともあり、そのお話がよい眠剤となりウトウト
2名の女性の方もウトウトしていたようで、相方が
「皆寝てるから、寝れなくて辛かったー」と言っていました(笑)


最初の観光場所は『高千穂峡』
今回、事前調査をほとんどしていなかったので、どんな所にいくのか全然わからない状態だったのだけど
高千穂って聞いたことあるし、なんか楽しそうーーーーと、結構、この旅のメインと考えていました

『高千穂』は、阿蘇の火山活動によってできた渓谷で、国定公園であり天然記念物なのだそうですよ
神々の宿る里、とのことです。

P1150692.jpg

実際に・・・・
今まで行った『秩父』や『養老渓谷』に似ているんだけど
なんというか神々しい感じがする不思議な感覚。




歩きはじめてすぐの所にある崖は
『仙人の屏風岩』といわれる天然記念物。

P1150697.jpg

仙人の力がなければ、こんな岩はできないだろう、ということみたい。
うん、確かに、そう言われればそんな気もする。 納得。



途中で、毎日2時間その辺りで犬(サスケくん)の散歩をしているというおじさんに出会い、
「最近、ネットで有名になってるんだよー」と、「ハート岩」なるものをしきりにガイドさんに説明(笑)

なので、そのハート岩も、一応「多分あれです」と説明してくれたガイドさん。
イイ人ですね~~。

P1150698.jpg

ハートと言われれば、ハート
その左手前のは、「フナッシー」だって。
それは、かなり無理やりかなぁぁ



本物の、すごい岩は・・・・
『鬼八の力石』

P1150700.jpg

この石は200トンの重さがあるそうです。

神話では、神武天皇の弟で高千穂神社の最神である三毛入野命(みけぬのみこと)が退治したといわれる、高千穂郷一体で悪行を働いていた鬼八が、力自慢のために三毛入野命に投げた石、とされています。

ふむふむ。



そのすぐ先には、
日本の滝百選の1つとされている
『真名井の滝』。

天村雲命(あめのむらくものみこと)という神が、天孫降臨の際に、
この地に池がなかったので、水種を移してできたもの、とのこと。

P1150702.jpg

ちょうど光が差して、
滝から弾ける水と、河の水流がキラキラと煌めいて、とても幻想的でした!!




高千穂探索の途中でランチ。

P1150708.jpg

郷土料理なのだそうです。
素朴で、美味でした~




ランチ後、相方と共に、もう少し高千穂を散歩。


P1150718.jpg

この岩は、月の形をしているのが、どうしたこうした・・・・と、看板に書いてありました。





P1150719.jpg

池には、
たくさんの鯉のほか、チョウザメくんもいました★

チョウザメは、サメなのかサメじゃないのか・・・・・なんて相方と話しながら(結局まだ解決してない。笑。)
散歩を終えて、
再びバスへ。


次の目的地は神社になっていた。

旅行の2日前に、母宅で母とおしゃべりしていたときに、
九州で良かった所として、母が教えてくれた神社があったのだけど
「そこは、今回の旅行の行程には入ってない」と応えていた。
・・・のに、訪れる先が、その神社だということが分かり、わぁぁぁと、期待が高まった

訪れた神社は
『天岩戸神社』

P1150723.jpg

あの有名な神話・・・
天照大神(あまてらすおおみかみ)様が、弟である須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴な行いを悲しんでお隠れになられたという
そのときの、天岩戸とよばれる洞窟を御神体として御祀りされている神社です

母と、「天照大神って、女性?男性?」と話し、一緒に色々ネットで調べながらおしゃべりした経緯があって(笑)、結構、このへんのお話は、私にとっては旬だったのです

ちゃんと、お祓いをしてもらって(そうしないと、神社の敷地・・・御神域には入れないそうです)、中に入らせて頂いた。
天岩戸とされる場所は、撮影は禁止なのだそうです。
そして、誰一人として、その場所には行ったことがないとのこと。
なので、50m手前から、その岩戸を拝見させていただく。

天照大神さまは、天に登られる前は人間だった、というお話は、ちょっと好きではないな、と思った。
(神道は、神様を限定していないのが魅力だと思っているので。もちろん、実在された方を祀っている神社が多いのだけど、その国に貢献された方々と同様に、自然を神様と捉える感じが好き。)
でも、太陽の神様なんだろうし、やっぱり偉大だなぁと、感じる。



そして、その後、「時間があったら、是非、行ってみてください」と言われた『天安河原』へ向かった。
(神社から徒歩10~15分)
こっちの方が、神社より行きたかったから!!

渓谷に作られた狭い道を登ったり下ったり・・・
神様が集まられたことをかみしめながら、進んだ。
確かに、そんな雰囲気なんだよー

で、到着。

圧巻。

思わず、息をのんだ。

P1150736.jpg

天照大神さまが、岩戸にお隠れになって世の中が暗闇になってしまったのを、なんとかしようと
八百万の神々が集合して、どうすべきかを話し合われた場所。

ほんとに、
神々が集まったに違いない、っていう神々しさが、ドンッて存在してるんです。

その雰囲気と空気は、重たく根がはえているのに、
透明感のある凛とした涼しさを伴っている。

P1150732.jpg


有難く貴重な体験をしたし、
洗われた気がします。

この場所に、来ることができて、良かった



その後、
もうひとつ寄り路して、宿へ向かったのだけど・・・

ここまでも貴重な体験だったし、
宿もすっごく良かったので
この日の日記、更に2回に分けることにしようかなっ。
(九州日記で、何日かかるんだろ??  笑。)

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