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学びWEEK

先週は、なんだか「学び」ざんまいの1週間でした


水曜日、ある企業から依頼をいただき、「小児救急医療」についての勉強会。

今までの講演や講義の資料を合わせれば何とかなるかなぁ?と、気安く引き受けてしまったものの・・・
さすがに、古いデータを示すわけにはいかず
色々調べ直したり、資料作りなおしたりしていたら
当日1時間前くらいまで準備終わらず・・・焦ったぁぁぁ

2時間で、という依頼だったため、15分を質疑応答として105分として見積もった。
スライドは1枚1分として、写真だけのものもあるから・・・と、120枚。
ま、こんなもんかな。
あとは、その場の雰囲気で時間配分しよう!と、いつもどーり、勢いにまかせることにした

結局、準備したデータや情報の2/3位しか説明しなかったけど、これも、この程度で良いと思ってます。
途中で5分の休憩入れて105分。
時間的にはピッタリ

内容は、自分じゃ評価できないけど。
聴いてくださっている方々のニーズを考えて、データや情報を入れていったつもり。
ほんとは、もっと文献などの情報も加えられたら良かったかな。(聴いた人が、自分で今後調べていけるような情報)
「こんな時はどうしたらいいですか。」「これは、どうでしょう」などの質問がすごく多くて、嬉しかった!!

私の方が、皆さまの前向きな姿勢に励まされたし、やっぱり何より勉強会をさせていただくのは、
自分の一番の勉強になります☆★☆

終了後、依頼してくださった方含む、エライ方々・・・・それはもぉ見上げるほどの大先輩方4名が食事に連れていってくださった
最初はとても緊張したけれど、色々な方面にいる(でも本当は同じものを求めている)方々と、色々話したり意見交換するのは楽しく、有難いことだと感じました。
皆さま、お酒も強く・・・ワインとかもたくさんいただき、結果的に、なんだか楽しい時間になりました




木曜日は、宇都宮へ。
宇都宮までは新幹線使うと、意外と近い

あれ?これだったら普段の通学時間と変わらない?!とも思ったけど、
新幹線代は高いので(300Km以内なので、学割もきかない)、新幹線片道代と同じくらいのホテルに宿泊。

宇都宮で参加したものは・・・・

P1150036.jpg

 ↑コレ。

この学会は、いつもあまり参加しないのだけど、
修士論文でちょっと考えたいこともあるし、発表している方の中から(あわよくば)監修依頼されている雑誌の執筆を依頼できるような人を探したいな、なんて思って(笑)・・・。
(そしたら、そこの雑誌の編集者の方もいらしてて挨拶してくださった。なんだ、皆考えること一緒だなーと思いながら。。。。「いやっ、私、職業、編集者じゃないしっ!」と心の中で自分に突っ込んでみた。。。)

CNのシンポジウムでは、大好きな先輩もシンポジストされていて
カッコ良かったぁ
いつも気軽にお話してくれたり、飲みに行ったりしてくれるけど、
その活動のスケールは、私にはまだまだ近づくこともできないほど。
すごいよなぁー。 知り合いであることが光栄だわっ♪

雑誌執筆を依頼するために、
CNの先輩や先生にも・・・久しぶりの再会を喜びつつご挨拶。
皆さまお忙しいのに、「可能であればお手伝いしたい」と笑顔で快諾いただき、
本当に本当に嬉しかった。
執筆者が確保できそうなこと、ということではなく、周囲に恵まれてるなぁって、改めて実感

1日目は、CN同期のFさんと「宇都宮餃子」を満喫~
美味しかったぁぁぁ

2日目は、
CN後輩にあたる(でも、看護師としては先輩。実習指導者してるときに実習に来てくださった方で、すごーく優しくて穏やかで素敵な方。)Oさんの発表を聴くために、朝から学会参加
Oさんへの応援とお疲れ様メッセージのつもりで、この学会で唯一、質問などもしてみました

Oさん、丁寧に組み立てられていた研究と発表、良かったです☆ お疲れ様ですーーー

その質問の後、
隣にいた方から、急に「○○さん(私)、はじめまして。」と声をかけられ、驚く。
何、何??
その後、彼女が言うには、彼女もCNなのだそうです。
「●▲と同期なんです」と、説明してくださり、とても丁寧なご挨拶をしてくださいました。
ありがとうございます!!
(でも、正直・・・私、今回自分がCNだなんてこと、どこでも言ってないんだけど・・・・ちょっと、怖いっって思った。)お名前を覚えることはできませんが(これって、致命的な私の短所)お顔は覚えさせていただきましたっ・・・・多分。

そして、
その後から、Oさんの1年前に実習に来てくれたIさんや
私は話した記憶がないのだけどよく挨拶してくださるCNでは1つ下の学年になる方などが
挨拶しにきてくださった。
・・・あ、そして、Oさんも。

皆。。。すごいな。 そっか、そぉいうものなのか、と知った
自分にとってCN先輩だって知っていても「相手は私のこと、知らないかもなー」と思うと、挨拶なんてしてなかった。でも、それじゃ、ダメなんだね・・・・。
社会人の常識を知った気がします



そして、学会終了後、
そのまま新幹線に乗り、上野で新幹線乗り換えして、名古屋へ
新幹線の乗り継ぎって初めてです

この日は、夕方、
中学時代からの親友と再会
お互いの近況を語ったり、思い出話で盛り上がったりーーー
年に1度会えるか会えないかだけど、
やっぱり、楽しくて幸せな時間です
K、ありがとうっっっ

翌日参加したのは

P1150037.jpg

↑コレ。

CNSの方の、高度な「実践」や「調整」について学ばせていただきました。

「実践」の講義をしてくださった方は、救急とか集中治療のスペシャリストの方で、その世界ではものすごい人のようです。
私もその分野は大好きなので(成人は全然分からないけど)、高度な実践興味深々でした

。。。。が、これが、ビックリ!なんてもんじゃない。
すごいって言葉じゃ、どんだけ繰り返しても足りない。

驚愕。
これが、卓越した技、だと、初めて実感できた。

先生は、いとも簡単に
「何万回と経験しているんだから当たり前のこと」としながら、
血液の様子を観れば、pO2やHbが分かるという。
相手が息絶え絶えに何かを訴えれば、その息遣いでTVが分かるという。
「ずっとモニターを眼の前にしているんだから、立位から座位になったとき、どんな風に血圧が下がって行くのか、そしてどんな風に身体が適応して戻って行くのかは、分かるでしょう?」と。
確かに・・・・。
そして、先生は、それを全て、「だから患者さんの安全と安楽を得るために、何をすべきか」「だから患者さんの生活をより良くするにはどうするか」につなげている。
(そしてその前提に「蘇生に関しては、誰にも負けない」と、おっしゃっていました。確かに、この方に蘇生できないケースは、どんな人にも蘇生できない。)

あぁ、これだ。
これなんだ。

ミニドクターなんかじゃない。

ドクターほどの知識を持ちながら、知識と感覚で「病気」だけでなく「人間」を捉えケアしている!!!!

ただ、ただ、
驚愕した。
そして、感動した。



そんなわけで、
先週1週間、私なりに、充実した学びを得ておりました。

今日は、あの神様のようなCNSの方に刺激を受け、
「私だって、私の分野で卓越した技を身につけてやるー!」と、
アルバイト先で、
「手で触れただけで正確な体温がわかる」という技にトライ
的中率・・・・3割。

あーぁ、これじゃ 卓越まではほど遠いなぁぁぁ
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