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活字❤

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今年は、桜の開花早かったけど、天気のバランスが良くって見頃が長かったようですね

今日、相方&犬たちと 桜吹雪を見ながらランチしよう~
なんて言ってたのだけど
あいにくの曇り空だし・・・ちょいと寒い。

P1140278.jpg

さて、どぉしようかな。

相方は役所に書類を取りに行っているので(大きな所は、土曜日もやっているのですね!)
帰って来てから考えよう。


最近、電車の時間を有効活用しようと
座ることができたら、論文や資料を読むようにしている。
(これらを読むとき、私は蛍光ペンでアンダーラインを入れながら読むので、座ってないと難しい。)

だけど、やっぱり、
論文や資料以外のものも読みたくなってしまうので、常に何かの文庫本持参です

活字・・・・好きなんだよなぁ。
読むのも、書くのも(最近、手書きの機会はめっきり減ったので漢字書けないし、どんどん字が乱れてきているけど)大好き!(笑)


最近読んだ本たち☆

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発売されているものは全て読んでいる、唯川恵さんの短編集。
いつも同様、とても読みやすいし、人の気持ちの表現は絶妙。
でも、唯川作品は、長編の方が好きだな・・・



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読んだことのない作家さんの本を買うことが多くない私が、なんとなく購入した本。
原田マハさんって聞いたことはあったけど、どんなものを書いている方かも知らなかった。
とても爽やかで気持ちの良い作品でした

バイク(ハーレー)がKeyになってたくさん出てくるのだけど
あぁバイク、いいなぁ~~と、懐かしい気持ちになった(笑)



いつもなら購入しないだろうな、と思う本だけど
いつまでも苦手分野と言ってられないし。。。と、勇気を出して購入したのが、コレ↓。

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色々な賞を受賞されているらしい柳さんという作家さんのこと、知らなかったのだけど・・・
これは、御自身の体験…ノンフィクションのお話とのことです。

御自身が、どうしても息子さんに手をあげてしまい、虐待を止められないという苦しみ。
子ども時代に自分が受けてきた虐待。
カウンセリングを受けることになって、そのカウンセリングの様子と、自分の状況が語られている。

この作品を書かれることは、想像を絶するくらい苦しかったことだろう。
(作品の中でも、精神を病んでかなりの危機状態に陥られていたので)
読んでいるだけなのに、
苦しくて、痛くて、何より進むべき前が見えなくて(作者や周囲の方々、そして読んでいる自分の)
 何度も読むのをやめようかと思った。

やっぱり、虐待対応、苦手だ。。。。。
(自分たちの役割として、重要な位置を占めている事柄ではあるのだけど)

身体的虐待は、見るのも聞くのも辛い。
が、見えやすいだけ、もしかしたら対応や予防も可能なのかもしれない。

「これは躾だ」というのが、身体的虐待をした後の常套句。
まぁ、躾であることも事実かもしれないけど、
手をあげるってことは、何にしろ、そこに手をあげた人の感情の発散が入っていることは間違いない。
そこに愛も含まれていることも、たくさんあるだろうけど、
それでも、愛以外の感情の方も、必ず含まれている。
(「憎しみ」や「怒り」という激しいものだけでなく、「不安」や「心配」などなども・・)

ここに、「子どもだから、叩かないと分からない」「この子は、言うだけじゃ分からない」なんて言葉を子どもに伝えたなら(または、思っていたなら)
それはもう、その子を、一人の個として、「人間」として扱っていないということになる。
これは、叩かれた痛みよりも、心にもっと大きな痛みを与える。

言って分からない子どもが、叩いたら分かる、なんてことあり得ない。
(言葉を話せない子どもであっても。)

ただ、泣きやまない子ども、可愛くないって思ってしまう子ども、どうにもならない子ども・・・
子どもって難しい生き物だし
それが我が子であれば、もどかしくなるし、心配もするし、悲しくもなるだろうから
手をあげてしまうこともあると思う。
(私には子どもがいないけれど、私は正直言って、手をあげない自信はない。)
だけど、そこに、
自分の感情が爆発してしまったという認識があるかないか
「この子のため」「この子は叩かないと分からない」という正当化や合理化をしてしまわないか否かで
全然違うと思うんだよな。。。。

もっと難しいのが、心理的虐待やネグレクト。
(虐待の4つの種類のうちの「性的虐待」は、問題外。完全に犯罪だし、加害者に同情の余地は皆無。)
これらは、もう、ほんと、踏み込むことさえも怖い。
見えないし、その傷の深さは測りしれないから。

無視や辛辣なののしりや、育児放棄なども、実は少なくないし
(子どもを愛せないという親がいることも、あって当然。と、私は思っている。)

夫婦喧嘩を日常的に目にすることで、いつ家庭が崩壊するのかビクビクする子ども
朝起きたらママ(パパ)がいなくなっているのではないかと、心配の中眠る子ども
「小さい頃は可愛かったのに」「お姉ちゃんみたいになれれば良かったよね」など、何気ない言葉に自分を否定してしまう子ども
こんな日常の中でも、子どもは大きな傷をおっていく。
ただ、これらの日常の中のことであれば、
その他の愛情表現や日々の家族との関わりで、充分カバーできるだろうけど。

・・・なんか、そんな色々なこと頭の中グルグルグルグルしながら読んで

今まで、子どもをどう守るかっていう視点が自分の中で大きかった気がするのだけど
「虐待は病気」と習ってきたことが、本当にそうだ、と強く感じた。

虐待したくてする人なんて、きっと、ほとんどいない。
したくないのに、してしまう。または、自分のしていることが虐待(子どもを傷つけている)だとは気づいていない。
その加害者の病理を理解しなくては、何の解決にもならない・・・・。

子育てしている人たち、大変だな、辛いよな
そんな人たちのためにできるサポートって何だろうとか考えたり
色んな意味で無力を感じた本だった。

皆、精一杯頑張っている。進んでいる。
だから、私も苦手だと言って避けてないで、進もう・・・と、何とか読めた1冊でした



今、読み途中なのは

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体内時計についての本

医師が著者なので、科学的なエビデンス満載で、難しいけど、納得させられる。
・・・と、いっても、
私は、体内時計ってそんなに興味ないんだけどね(笑)
母がこの分野をすごく好きなので、ちょっと読んでみてからあげよう~と思って購入してみた


自分が興味ある分野というか・・・
論文のために読んでいるものは

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このあたり。

2冊とも、去年も図書室で借りて読んでいるのだけど、再度アマゾンで購入してアンダーラインひきながら読んでます。
小児看護とは・・・・  小児とは・・・・  
あぁぁぁ  
どんどん見えなくなってくるーーーー
私が何を明らかにしようとしているのかもフワフワしてきたーーーー
概念?!
何の?  わぁぁぁぁ

と、混乱するので
またやっぱり、論文とは関係のない活字に逃避するのでありました。。。。


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