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ライトアップ♪

昨日は、土曜日だったけど、演習(実習みたいなもの)として
ある難病の子どもたちの「患者・家族会」のようなイベントへ参加させていただいた。

クリスマスも近いので、クリスマス会も兼ねているそうで
とってもかわいいお姉さんたちが、クリスマスソングの演奏会をしてくれていた。
笑顔の素敵なお姉さんたちと、それを笑顔で聴いている親子たち。
澄んだ音がその優しい空気を通りすぎていって・・・感動しました!

若くてかわいいお姉さんたち、高校生だと信じて疑わなかったのに、
なんと、医大生だった(笑)。
小児のサークルだか研究所だかゼミだか・・・・ 
何にしても、優しく子どもたちと触れ合っているこんな方たちが小児科医になってくれるのだとしたら
すっごく嬉しいことだなぁって思いました

そして、家族会の皆さまの会合に参加させていただいて、今年何度も思ったことを再度確信。
ほんとに素晴らしい方々ばかりで・・・
子どもって、自分らしさを活かしてくれる親の元に、ちゃんと生まれてくるんだなぁ~~って、感じた。

お互いに情報交換されている内容も、それぞれの発達に応じて、体験や情報を与えあったり質問したり
医療者からの情報なんかより、ずっとずっとためになる!と、思ってしまうほどの充実した内容。

昔は、「患者会」「親の会」「家族会」などなどは、
どうしても VS医療者 となってしまっていたようです。
でも、今は、そんなことない会もたくさんある。
そぉいう会を、医療者と敵対している集団とか思わず、家族や親族・医療者・地域の方々・・・
皆で できることをやっていければいいなぁって感じます



演習終了後、
友だちが入院している東大病院へ

元々計画されていた1週間ほどの入院だし、お見舞いなんてなくてもいいんだろうけど(笑)、
「暇だから、来てくれたら嬉しい」と言ってくれたお言葉に甘えて
病院見学兼ねてのお見舞い

私、ず~~っと、同じ病院に働いていたから、他の病院ってあまり知らないんだよなぁってことに、
最近、気付いた(笑)。

東大病院も、そして東京大学も・・・
実は、初めて足を踏み入れた。

いやぁぁぁ
素晴らしかった

あの都会の真ん中にあって、あれだけの敷地!!
趣と伝統のある、誇らしげに建っている建物の数々・・・。
清潔感と、最高学府である誇りを感じられて、だけど嫌みはなく・・・単純に
「私、ここ、大好きだ」と思えた

就職するときは、大学病院以外で。と、かなり強い思いを持っていたけど
病院の周囲に隣接する大学や研究所・・・この環境を見たら
「あぁぁぁ 働きながらも新しい知識を得たり学び続けるには、大学病院が最適だよなぁぁ」
なんて、思ったりもしました。。。
就職先を決めるのは、まだ先だから・・・ゆっくり考えよう!(笑)

友だちは、かなり元気で(思っていたよりも術後の回復が早いらしい!) もうすぐ退院だって☆
良かった、良かった


そんな土曜日を終え・・・
1週間ぶりに相方と一緒に夕飯。(バイトや実習で毎日0時帰宅だったので・・・)

で、
コンコンと コンコンと コンコンと・・・・・

10時間も眠りました


昼は、昨日の夕飯(キムチ鍋)の残りと
先週の鎌倉で購入した地ビールでランチ。

P1130833.jpg

おぉぉ
やっと休日って気分になってきた!!(笑)


そして
12月にもなったことだし

今年こそは!と購入したクリスマスライトアップ屋外バージョンをセッティングすることにした☆

クリスマスライトアップや屋外BBQに憧れて、2階のテラスや1階のミニガーデンに電源は設置したんだけど
やっぱり節電などなど気になるので・・
今年は、ソーラーを利用したものを購入しました!

なので、コンセントは不要で電気は使わない。
・・・けど、天気によっては全く充電されないので、どうなることやら・・・(笑)


P1130830.jpg

テラスからは、7本のツララ。




そして、ミニガーデンには、ちょっとしたライトを付ける。


「なんか、しょぼいね~~」と、相方。
まぁ、それが我が家らしくていいんだよねっ


夕飯の買い物に行って
帰ってきて見たメールで、不覚にも涙が出た。

数日前、
子どもの急変の場面に遭遇した。
もちろん、私の職場ではない。
周囲の医療者のうち・・・NSたちは、私のことを小児(救急)看護を専門としているNSだと知っていた。

その場面で、できることはやろうと思って行動しながら
自分の行動の不十分さ(先を見通した行動が全くできていなかった)
周囲を見えていない自分(「御家族の対応しなくちゃ・・・」と、思いながら、できなかったり)
周囲を動かせない自分(看護師には、最初は「○○持ってきていただけますか?」と依頼を重ねていたのに・・・後半には「酸素、これじゃ、ダメ!○リットルにして!」「これじゃなくて、○○のチューブ用意して!!」と言っている自分に、お前、何様だよ・・・と、自己嫌悪・・・の中で、蘇生・・・・)
チーム員ではない自分(医師による「点滴ラインはとれないから、とりあえずこの1本で・・」という意見に、自分のチームなら、「いや、もう1本は絶対にあった方がいいから、骨髄針使おうよ!」と言っただろうし、挿管とCTのどっちからいく?という話し合いに、自分のチームなら即効「絶対に、CTが後です!」と言った)のジレンマ・・・。
「●●(薬)ありますか?」「この検体はどうすればいいんですか?」って、医師に次々尋ねられるけど・・・・分からないよ・・・私、職員じゃないし、ここのシステムは知らないんです・・・・(涙)。そうか、そんな私が、このチームに入っていることが間違いなのか???

赤ちゃんは助かったし、そのままその後もちゃんと治療は続けられたのだけど
結局、私の行動といったら
とにかく不十分なことばかりで
すっごく、へこんだ。。。。。

私は、一体、今まで何をしてきたんだろう??
私の専門って、一体、何???

なんだ、何もできないんじゃん・・・私。
自分の得意分野は
「小児救急」と「小児集中治療」と「小児循環器」??
得意とか言っておいて、実践で活用できないんじゃ、意味ないじゃんっっ!!!

そんな思いの中の週末だった。

院生仲間と話している中で
「その赤ちゃんは助かったんだし、その中で何が不足していたのかを考えるようになったのは、色々学んだからだ」とか
「自分の職場ではない中では限界がある」など
色々なぐさめていただいたけど
なんか、そうじゃなくて
とにかく、ダメだったんだよ・・・って、気持ちのまま、過ごしていた。

そんな中の今日のメールは・・・
あの時、一緒に蘇生をした医療者の中で、医師の中の一番年長者でリーダー的役割をしたいたTちゃん。

彼女だけが、知り合いだった。
・・ってか、10年近くの友だち。
彼女がいたからこそ、
その中でどう動いていいか分からない中、
自分の立場(職員ではない立場)を考え「私が気道確保するし、必要なら補助換気もするから。ここでは、他にできないことが多いの。Tちゃんは、私にできないことをやって!」って言えた。
私は、Tちゃんが何を学んで何をできるかを、なんとなくだけど知っていたし、
私のできることを信頼してくれることを知っていた。

なのに、足をひっぱった。
私がチーム員ではないから。
本来できるはずのことを、できなかったから。

そう思っていたのに。

「あの時、あそこにいてくれて、すごく、心強かった」
その一言で、泣けた。

たいしたことできないくせに、アレコレ周囲に発言して、相当邪魔だったのではないだろうか・・・
私がいない方が、あのベビちゃんはよりよく蘇生できたのではないだろうか
という思いを(何百回も蘇生の場面を体験したけど、この思いは初めてだった。)
あぁ私がいても良かったんだ・・・と、ちょっとだけ、張り詰めた糸が緩んだ気がした。

Tちゃん、ありがとう。
そのときのベビちゃん、御家族の皆さま、
あの時の蘇生に関わられた医療者の皆さま(いつの間にか小児科医は20人近く集まってました・・)
本当に、
申し訳ございませんでした。そして、ありがとうございました。

もっともっと
頑張らなくちゃって、また、思いました




今日は曇りで、
ソーラーはそんなに充電できないだろうな、と思っていたけど


P1130840.jpg

お!
光ってる

。。。って、暗っ!(笑)
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