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思い出写真

1か月、バタバタと過ごしておりましたー。

大学院も修了し、新たな職場で久しぶりの社会人生活
・・・と、いうことで忙しい日々が続くことになるので、
ブログもまた滞る予定☆

病の方は、細胞診断で、ごく早期かつ低グレードとのこと。
そのため、今後積極的な治療を追加する必要はないそうです。
ひと安心。

ブログを滞らせる前に、
沖縄&韓国の思い出写真を残しておきますー。

今回は、沖縄。

P1100468.jpg
/>

お天気は、曇り時々晴れ・・・ 後半は雨の日があったりと
晴天の島旅ではなかった
長袖でも寒いくらいで、
「あれ?いつも3月ってこんなに涼しかったかなぁ?」という感じだった。

でも、やっぱりどんな景色も明るくて温かい。
たっくさん楽しんできました♪



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島の人や島友だちにも、いっぱい再会できた



国立公園開幕式にも参加(笑)
環境庁大臣の石原さんを間近で見ることができました~




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いろんな民宿の皆に会いに(飲みに?)、昼はたくさんお散歩。





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やまももを採りにいったり

ミジュン釣りに連れて行ってもらったり

ホエールウォッチングにも連れて行ってもらいました



ホエールウォッチングでは、
ばっちり、クジラくんたちに会えたよ

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次に行けるのはいつになるか分からないけど・・・・


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また行くぞーーー
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祝!

昨日の夕飯。

P1100455.jpg

「カジキマグロのソテー&野菜のイタリアンドレッシング和え」 「タコのガーリック炒め」 「アスパラガス 明太子マヨかけ」 「野菜のトマトスープ」 「ハーブソルトかけライス」



今日は、久しぶりに学校へ行って、教授ゼミ
こぉやって学ぶのも最後かぁ~と思うと、ちょっと淋しい。

もぉ少しパワーポイント修正して、発表原稿作れば、なんとか修論発表会できそうです!

ここ数年参加させていただいている
東北地方・関東地方・関西地方・・・・など幅広い場所で活躍されている
大学教員&同じサブスペシャリティを持つCNSの方々との研究会で取り組んでいた
ガイドラインが完成したのだけど、
先週の会議、入院中だったため残念ながら参加できず。。。。
今日、教授から、完成したガイドラインを受け取ることができました

ガイドラインと一緒に、研究会メンバーからの励ましメッセージカードが入っていて、ビックリ
1週間しか入院していなかったし、
これを受け取る時には退院してるって分かってたはずなのに。。。
皆の温かい気持ちに感動。
教授含めて、皆さま、
「今回の出来事も、きっと楽しいことを見つけてるんだと思います」というご意見が多く。。。
あはは。やっぱり、そう思われてるのね。
実際その通り!
楽しくはないかもしれないけど、せっかくの機会、なんでもプラスにしなくっちゃねぇ
こぉやって、皆さまから優しいメッセージいただけたことも、ものすごくプラスの出来事です!!
(この分野の有名人たちの直筆サイン、一挙にもらえた感じ~~・・・・笑。)


ゼミ終了後、院生室にて院生仲間のおしゃべり。
これも、たまらなく楽しい時間~

卒業後の職場の話などなどで盛り上がる。
仲間の半分以上は、卒業後、新たな職場で出発。
ほんとに、新たなスタートです

そんなこと思ったり、
卒業式や謝恩会の話してたら、窓からハラハラと舞いおちるものが・・・・
「えっ、桜?!」と、
卒業&出発の話とのタイミングに驚いていたら、まさかの、雪
まだ冬なのねーーーーーー。


朝も寒いけど、
昨日に引き続いて、今日も朝食食べたよっ(笑)
でも、明日は土曜日で朝寝坊するから(相方の仕事が休みだから)、3日坊主にもならず、2日坊主だな。。。。

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朝、早起きすると、寝ているはずの時間を有効に使えてお得感がありますね

・・・と、いっても、犬と戯れながら、TVでニュースやワイドショー観て過ごしているのですが(笑)


ワイドショーで、最近、思うことがあったのは。。。

まずはアンジェラアキさん。
「曲は素敵だけど、不思議感のある方だなぁ~」と思う位だったのだけど。
30代半ばを過ぎた今、アメリカでまた音楽の基礎を学ぶために留学するため、活動休止するとのこと。
自分の限界を知って、その手前で生きる生き方もあると思うけど、自分はその限界を超えてみたいと思った。という
彼女の発言や心意気を、素直に、カッコいい!!と思った。
決して早くはない年齢、なんて報道されていたけど、
30代半ばなんて、人生の半分もいってないんだから、全然遅くない
めちゃめちゃ、人間的にも才能も、でっかくなるんだろうなーーーーーーー。
TVで、彼女の有名曲に合わせて『10年後の私へ』の手紙を読んでいて、それを見て、再度、感動した。
よし、
私も、未来の自分に手紙、書いてみよう!(←相変わらず、単純。)
内容はまだ分からないけど、間違いないことは、書き出しは「今も変わらず、いつでも、笑えていますか?」ですね★


それから、つんく♂さん。
喉頭がんって。。。なんで、歌を歌う方に、よりによってそこにするのよーーーーーっっ!!って、誰に対してか分からないけど、理不尽さに苛立つ
人それぞれに思いは違うから、比べたりしてはいけないけど、私も
たまたま、運良く筋肉やリンパに触れずにすんだけど・・・どうなるか分からなかったときは
せめて、右側でなく左側にしてほしかったーーーと、思ったものです。
(右腕が動かしにくくなると、少なからず仕事に支障をきたすと思ったので。)
つんく♂さんは、
これも、何かの人生のヒントと思って・・・と、とても前向きな発言をされていて、
ものすごく同感!!って思いました
私の座右の銘というか、大切にしている言葉が
「全てのことに意味がある」「なんくるないさ(なんとかなるさ、とか、なんてことないよ・・・の意。)」。
どーせなら、全てをプラスにすればいい!
つんく♂さんの曲って、世代的に(?)すっごく大好きだから、
早くまた色々聴きたいな‐‐‐‐って、復活を楽しみにしています


それから・・・
これはワイドショーとは違うけど・・・

3月5日(サンゴの日)に、
『慶良間諸島』が国内で31番目、
新たな指定としては昭和62年の「北海道釧路湿原」以来27年ぶりに、『国立公園』に認定されました

阿嘉島  013


慶良間諸島といえば・・・・
私が、若かりし頃から(もうすぐ人生の半分位)
大好きで大好きで、ずっと通っているところなのです





阿嘉島  018

余計な説明は不要だけど、
めちゃめちゃ、素晴らしい所ですよ!!!

海を含めた自然だけでなく、
人も、空気も、全てが温かい。

私にとっては、
その場にいるとニュートラルになれる、大切な秘密基地です(笑)。



阿嘉島  042

『国立公園』とは、自然公園法に基づき、日本を代表する自然の風景地を保護し利用の促進を図る目的で環境大臣が指定する自然公園の1つ。国(環境省)が管理する。(ウィキペディアより)
なのだそうです。





阿嘉島  055

現時点で、日本の『国立公園』は
北海道地方環境事務所管内で、「阿寒国立公園」「大雪山国立公園」「支笏洞爺国立公園」「知床国立公園」「利尻礼文サロベツ国立公園」「釧路湿原国立公園」。
東北地方環境事務所で、「十和田八幡平国国立公園」「磐梯朝日国立公園」「三陸復興国立公園」。
関東地方環境事務所で、「日光国立公園」「富士箱根伊豆国立公園」「秩父多摩甲斐国立公園」「南アルプス国立公園」「小笠原国立公園」「尾瀬国立公園」。
中部地方環境事務所で、「中部山岳国立公園」「伊勢志摩国立公園」「上信越高原国立公園」「白山国立公園」。
近畿地方環境事務所で、「吉野熊野国立公園」「山陰海岸国立公園」。
近畿・中国四国・九州共同で、「瀬戸内海国立公園」。
中国四国地方環境事務所で、「大山隠岐国立公園」「足摺宇和海国立公園」。
九州地方環境事務所で、「雲仙天草国立公園」「霧島錦江湾国立公園」「阿蘇くじゅう国立公園」「西海国立公園」「西表石垣国立公園」そして、「慶良間諸島国立公園」

に、なるのだそうです!



阿嘉島  059

国立公園に指定されそう・・・というのは、去年から、島の人たちに聞いていた。

指定されることを目的としていたわけではない島の人たちの
島を守る努力が認められたんじゃないかなぁ・・って思います。

いつも島は綺麗だし(ゴミとか捨てられないと思う位の美しさ)、
うっかりゴミとかあれば、自然に誰かが拾うし、
15年くらい前の、サンゴの白化現象で大変なことになったけど、
その後、サンゴを再び取り戻すために、島の方々の努力は、ものすごかった。

今回、指定されるかもしれないってなってからも、
それに恥じないようにと、海岸などを皆でゴミ拾いなどされていた位です!



阿嘉島  062

何より素敵なところは、
島の人たちが、
島を愛していて、
そして島に来る人々を、いつでも温かく迎え入れてくれるところ。





阿嘉島  065

大好きなんです。
心から。






阿嘉島  080

だから、ほんとは、
「国立公園なんかになったら、人、増えちゃうーーーーー。やだーーーーー。」
ってのが、正直な気持ち(笑)。


慶良間諸島って、沖縄本島から結構近い島なのに(船でしか行けないけど)
とにかく、何もない。

「何もないが、ある」っていうキャッチフレーズが、
ものすごく心に響いたくらい、ほんと、そんな島。



阿嘉島  105

海に入れば別世界。普段は入れない夢の世界が優しく迎えてくれる。
海の音を聞きながら砂浜に寝そべれば、海と空の蒼の間で、ただ存在することができる。
夜は満天の星。流れ星までハッキリと表れる星空に包まれ、自分もひとつの星になれる。


けど、
そんなこと、
皆に教えたくないっ(笑)



阿嘉島  112

でも、それで、
島が活性化するなら、喜ばしいことだよね。

悔しいけど、応援します



慶良間諸島・・・
有人島は4島。
渡嘉敷島。座間味島。阿嘉島。慶留島。
全て、行きました。
私がこよなく愛する島には、もぉかれこれ30回以上・・・・(笑)


そして、また、行ってきます

卒業、そして出発のために。
いつでも、何かがあれば行ったあの島へ。

術後だってことは分かってます。
でも、大好きな友だちと半年前から約束し(そのコは、このために妊娠コントロールまでしてくれた)
私とその友だちの出発のために行く旅行。

楽しんできます




阿嘉島  114

さすがに海水には浸からないので、
今回は、写真撮影楽しもうかなーーーー☆★☆

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入院生活

ただいま~~!!

1週間の入院生活を終え、昨日、無事退院しましたぁ

入院したのは2月26日。
診断されたのが2月前半だったから、1か月の間にバタバタと色んなことが過ぎていった感じだ・・・。

入院日は、相方が仕事を休んでくれて一緒に病院へ。
何もすることがなく、2人でパズルを数時間やって過ごした(笑)
夕方、相方と2人で主治医の先生の話を聞いた。
この時に、マンモトーム生検のときの免疫検査の結果を教えてもらった。
ER陽性(ホルモン依存性あり)、Her2陰性(増殖能力の高いがん細胞なし)とのこと。
弟によると「一番予後のよいタイプ」なのだそう。
そうか、良かった。
ただ、ホルモン依存性タイプなので(乳がんの7~8割がこのタイプ)、術後、再発予防にはホルモン療法が勧められる。それをやると妊娠できなくなるので、そのタイミングや方法については、今後相談して決めていくのだそうです。

2月27日が手術日。
手術準備に、点滴とってもらったり、着替えたり。
少しずつ実感湧いてくる~~。
朝早くから、たくさんの友だちが、FBやメールで応援メッセージをくれた。
すごく嬉しかった
昼前に相方や、母が来てくれた
おしゃべりしながら手術時間を待つ。
手術時間は2時間位。センチネルリンパでリンパ転移が見つかれば(「まずないと思いますが・・・」とのことだったけど)リンパをとって脇の下を洗うので3時間位だって。
相方は、「麻酔、こわいよね・・・」と、全身麻酔が心配な様子。
私も麻酔は怖かったけど、それは相方のように全身麻酔の合併症ではなく、「効かなかったらどうしよう・・」ってとこ(笑)
あとは、挿管。 こわいよーーーー

13時30分。いよいよ手術室へ。歩いて行きました!
手術室の看護師さんたちは親切で、安心しておまかせ。
酸素を吸いながら深呼吸するように言われ、深呼吸。
「あぁ、これ、酸素の後に吸入麻酔流すって言ってたなぁ。でも、眠くならないなぁ」とドキドキしていたら
今度は、点滴から眠くなる薬入れますよー。と。
「それで、眠くなるかな?」と「はい」と応えた数秒後からの記憶がありません。
麻酔効いた。よかった(笑)

覚えているのは、「じゃ、気管の管、抜きますねー」と言われたところから。
オエッとなったけど、想像していたほどじゃなかった。


手術室を出たところで、主治医の先生から
無事終わりましたよ。転移もなかったので、予定通りの時間ですと言われ、
「おー、そうなのか。それは良かった」と、「ありがとうございました」と言ってみた。
・・・ら、声が枯れてた!空咳も出る・・・。
そうかー、たった2時間の挿管でも、声枯れるのか・・・。麻酔の影響もあるのかな?

病室に入る前のロビーで、母と相方がいたのが見えたので、手を振った。
。。。などなど、抜管からのこと、全て覚えています。
あれ~?逆行性健忘で、手術室のこととかは忘れるって皆に言われてたのに~(笑)。

病室到着すぐは、傷が痛くて、お願いしてフェンタニルを1度フラッシュしてもらった。
けど、その後の痛みは我慢できる程度(フェンタニルが微量でDIVされてたのもあるのかな)。
弾性ストッキング&下肢マッサージで下半身が暑いこと、
酸素マスクがうざったいこと・・・はあったけど、
ウトウトと眠りながら、朝を迎えました


手術翌朝から、ベッドアップして朝食
お腹空いてたので、全量摂取
尿カテも抜去してくれて(これも、思ったより痛くなかった。挿入されているときに尿量の確認のため動かされる方がずっと痛かった。)、歩行可能に。
時々、ドレン挿入部や傷がひきつれるように痛かったけど、数秒でおさまる程度。
リハビリのDVDを観る様に勧めてもらい、観ながらリハビリやってみた。
…大胸筋もリンパもいじってないので、全く問題なく、腕動かせる・・・・
と、いうわけで、リハビリ終了(笑)


その後、4日間、ドレンの排液量が減るのを待つための入院生活してました。

傷の痛みはそれほどでもないです!
私は、術式から腕の動かしにくさもなかったので、ほとんど普通の生活だったかなー。

本読んだり、ゲームしたり、論文読んだり・・・
のーんびり過ごしている上に、気づけば食事が運ばれてきて。。。
意外と快適だったかも(笑)


入院生活をしたからこそ気づいたこともたくさんありました。

入院中だから仕方ない・・・ということで、いつのまにか、患者役割を担っていく感覚。

私は、倦怠感とかもないこともあるんだけど、「病人っぽい」感じになるが絶対嫌で、
朝6時にはベッドから出て、掛け布団を直してベッドアップし、絶対に消灯時間まで布団に入ることはしなかった。
清拭用のタオルはいただいたけど、下半身シャワーもシャンプーも毎日した。

そして、そんな「その人にとっての普通の生活」に近づけるための努力を、今まで自分はそれほどしていなかったことに気づいた。
「病人らしく」ではなく「その人らしく」入院生活を送ることができるような援助をしていこう!と、思いました


病院での生活だけじゃない。
私は、本当に素晴らしい仲間・家族に支えられていることを改めて感じる機会にもなった。

色々な用事・仕事があるのに
ほぼ毎日面会に来てくれた、母&相方。
私以上に、私の身体を心配してくれている姿に、
私は絶対に、この人たち以上長く生きて、この人たちのどんな時も支えていかなくては、と心に誓った

そっけない様子なのに、確実な情報メールをくれたり、高級ゼリー持参でお見舞いに来てくれた弟、
忙しい中大きなお土産持参してきてくれた義姉さんたち・・・
家族って、偉大ですね。

そして、家族と同じ位、私を支えてくれている皆。

「お見舞いに行く」ではなく「会いたいから」と言ってくれて、遠いところまで遥々お見舞いに来てくださった方々。
バイト先同期のKちゃん。元職場後輩のSちゃん。CN後輩のIくん。元職場仲間のM。相方との共通の友だちのJちゃん。
皆と笑ってしゃべってることで、どんどんどんどん、ますますパワーアップできたよ
ほんとに、ほんとに、ありがとう!!!

それから・・・毎日、色々な方からのたくさんのメールやメッセージ、ほんとに力になりました

やっぱり、私の誇れるものは、「素晴らしい周囲のひとたち」だなぁぁ。

それが再確認できたから、病気なんかには絶対負けないし、
これからも、何にも負けたりしない。
そして、そんな素晴らしい周囲のひとたちに、恩返ししていくからね


3月4日にドレン抜管して、3月5日に退院に。
今後、色々予定があるので、次の外来は3月20日。

看護師さんが、乳がん患者さんの退院後のアイテムのパンフレットをくださいました。

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乳房のパッドとかは、見た目の問題かと思っていたけど(私は、すでに入院前から2つほど購入している・・・笑。)
傷はまだ外部からの衝撃に弱いので、それを守る意味もあるのだそうです。(認定看護師さんの説明より)
なるほどーーー。

相方が、2人のお金でいくつか購入していいよーと言ってくれたので
水着や、お風呂用下着(全国の温泉などで着用が認められるようになったようです)、パットなどを
またまた注文しました

私は、もともと立派な乳房を持っているわけではないので、それほど喪失感や、喪失に伴う衝撃ってのはないんだけど、
衝撃を大きく受ける女性も多いことと思います。
その方々が、今までの趣味や楽しみを思う存分楽しめるためのアイテムがこれほど普及していることを知って、
素晴らしいことだなぁ~~って感心しちゃいました
センス全くない私だけど、「こんなのあったらいいな」ってのを、
当事者として考えて提案していけたらいいな!




帰宅するとーーー

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久しぶりの帰宅を、犬たちは、分かっているんだかいないんだか・・・・・



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すごい勢いで飛びついてきたので、
「こりゃ、やっぱりパット必要だな」と思いました(笑)




夕飯は、

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病院食ではできない、「鍋」


せっかく、毎朝6時起床の規則正しい生活をしてきたのを
この機会に習慣にしたいーーーっと、

今日は頑張って朝起きて、朝食。

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何日持つかしら・・・・・。


退院後、すっかり、祝杯もいただいちゃったしなぁ
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感謝!

最近(?)、あんまり凝ったものを作る気がしないのだけど、
「海藻類」が身体にいいと知って、なんとなく、海藻類を食べるようにしたりしてる~(笑)

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「もずく」とか・・・




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「昆布煮」とかね




病気(・・・って気は、自分では全然しないんだけど)の方は。。。

先週水曜日に、母と共に乳腺外来受診。

その前の週には、「全摘は、ダメですか?」と尋ねても「下の方は全く異常がないし、この状態で全摘を勧める医者はいないと思います」とおっしゃっていた先生・・・
不妊治療も考えていることも含めてカンファレンスにかけてくれた結果、
全摘がいいでしょう、ってことになりました

乳房温存が主流のこのご時世だけど。
(でも、検診した病院では、「ここ最近は温存が主流だったけど、今は再建もできるので全摘という方法も増えてきています」と言われた。)

私の乳がんは「非浸潤がん」で、ごく早期と言われているけど、
浸潤していない状態で乳管内に留まっているわりに、乳管に沿って範囲が広くなることが多いのだそうです。

私の場合も、1/4ほどの乳房切除になる。
それって、結構な変形になると思うんだよね・・・・

温存の場合、非浸潤がんでも局所再発の可能性があって、局所再発するときには浸潤がんになっていることが多いみたい。
で、術後放射線療法(52回)することで、その局所再発のリスクが15%位にまで減るらしいのだけど
全摘すれば、局所再発リスクは0.2%。(まぁ、全部乳管とるんだから、当たり前だよね・・・)

だったら。

私は、全摘を迷わず選びます。

2~3年後には、保険適応で乳房再建してもらえるそうです★
(再発リスクは2~3年以内に多いので、そのリスクを越えてからがいい、とのこと)

周囲の友だちによると、この決断は、
「●●(私)らしい!!」のだそうです。

ふーん。そうなのか。
そうかもね


この日行った検査は、
エコーと、造影CTとMRI。
どれも、がんの広がりを診る検査です。

エコーは、まぁ、なんてことはない。
研修医の方がやった後、女医さんに交替。

造影CTは・・・
造影剤を使うのは初めてだったので、ちょっと緊張
「血管が細いですねー」と、ラインキープが難しい様子。
点滴、嫌いーーー
でも、手背から一発でキープしていただけた。
造影剤も、特に身体が温かくなることも気持ち悪くなることもなく・・・
普通に、CT検査でした(笑)

MRIは、うん、確かにうるさかった!
けど、乳房の検査だったから腹臥位だったこともあり、閉塞感とかはなかったな。

医療者だということは伝えないって決めてたのに、
MRI後、指示されるまま上体を起こしたら、ピューーーーッとライン内に血液が逆血
「おぉぉっ!」と思って、つい、無意識に三方活栓をロックしてしまい・・・
綺麗な女性技師さんに「あっ、やっぱり医療者なんですか?」と聞かれる。
がっくし
「ほんと、すみません。。。。」と言いながら、
でも、そのおかげで、色々と話が盛り上がりました(笑)

検査だって分からないことだらけ。
検査前の説明や、検査中の関わり、大切ですね




そんな検査の翌日・・・

1か月ちょっと前に相方が購入してくれた
結婚10周年のプレゼントが届きました
(メッセージ刻印に1か月以上かかった)

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嬉しい~

8連のダイヤモンド

ほんとは、10周年だから10連・・・と言っていたのだけど
10連だと石が小さくなってしまうということで、こっちにしてくれました。

「じゃ、ピアスでちょうど10個だね」と言ったら
笑ってスルーされちゃいました(笑)

大事にするよ、ありがとう



金曜日は、
昔の職場の先輩であり、前職場のCN仲間のSさんから
夕飯に誘っていただき食事

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久しぶりにお互いの近況を伝えあったり、
今後のことを相談しあったり・・・
楽しかった★



土曜日は、相方の実家へ。
義姉さんたちの、豪華で美味しいお料理をたっぷり食べて、
日本酒いただき、
義父さんの笑顔を見れて、ホッコリ

日曜日は、
CN関係の会議で、同期や後輩CNと、ちゃんこ鍋♪

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ちゃんと真面目に話合いしたよ~





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ちゃんこ、美味しいっ


皆と、真面目な話したり、笑ったり・・・
そんな時間にも癒されました★☆★

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ここ数日、心から実感していること。

大好きな家族、
素敵な友だち・・・・
私って、幸せ。

私生活も仕事も充実している。

それを、今、本当に感じる。

だから、乳房の1つくらい、くれてやりますよ~!

それでも、変わらず笑っていられる。
だから、なんてことはない。
私の幸せ度は、全然下がりません

皆に感謝!!!

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色んな申請

先日、姪っ子ちゃんの「お食い初め」に参加させてもらいました
母宅にて開催。
参加したのは、姪っ子ちゃん&両親(弟夫婦)、母、義妹ちゃんのお母様、相方と私の、6人+主役

それぞれに意味があるらしい
立派な食べ物が置かれ、その前に義妹ちゃんに抱っこされた姪っ子ちゃん。

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母や弟たちが色々調べたようで、
決められた順番に沿って、式を進めていました。

姪っ子ちゃんは途中から大泣きしてたけど、皆に幸福を願ってもらって
きっと、一生食べるものには困らない幸せな子に育っていくと思います


大人たちにも、テーブルに乗りきれないほどのご馳走たち!!!

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食べたり・飲んだり
しゃべったり
母の作った陶芸作品に絵付けをしたり

とっても楽しく過ごしました

姪っ子ちゃんも、どんどん表情が出てきて、可愛い~~

女きょうだいの子どもは、ものすごーく愛着わいて可愛い。
男きょうだいの子どもは、奥さまの子どもという感じで少し遠い存在。・・・ってよく聞く。
そんなもんだろうなーと、思っていたけど
姪っ子ちゃんが弟似の女の子で、私に似てる~と言われること、
義妹ちゃんが、ほんとに素敵な女性で2人で何度か食事したり遊んだこともあって身近な存在に感じること、などから
男きょうだいの子なのに、愛着わきます

また、たくさん会いたいなー



今日は火曜日。
火曜日と金曜日は、電話相談のアルバイトの日。
なのでアルバイト行くつもりだったのだけど、
色々な申請や入院準備などもあるし、電話相談バイトは帰宅すると0時頃になってしまうこともあって
迷った挙句、
今月まで続けるつもりだった電話相談アルバイトを、終了にさせていただく旨、お電話しました。

1年半続けた小児救急電話相談のアルバイト・・・
しっかりした素晴らしい会社で、病院でしか勤務したことのない私にとって、少し社会を見ることのできた経験でした。
仕事内容も、とっても勉強になった。
表情が見えない中で言葉だけでやり取りをする難しさを感じたり
家庭での御家族の心配や対応も知ることができた。
どんなアドバイスがあれば、お家での心配が軽減するのかも。
このアルバイトができて、良かったです


そして、同時に、訪問看護のアルバイトも今月いっぱいまでと決めていたので、
実質上は終了にさせていただくようメール連絡

救急や集中ケアをサブスペシャリティにしている私にとって、
在宅ケアはほぼ未知の領域だった。
そんな中、在宅ケアの在り方を知ったり、訪問看護を体験させてもらったことも
とっても貴重なことだったと思います
こちらは、知り合いの方が経営されている訪問看護ステーションなので、
また落ち着いたら遊びに行かせてもらおうと思います


病院バイト(小児外来)は、あと1~2回かな。
ここも、クリニック的な病院で、予防接種含め「日常に生活している子ども」を身近に感じることができて
勉強になった!


ほんと、いいアルバイトに恵まれたな~~。
全てを、今後に活かしていかなくっちゃ




で、今日は、アルバイトお休みして、朝から色々な(ってほどでもないけど)治療前に行う申請に挑戦。
初めてのことばっかりで、何をどうしたらいいのか分からない~~


まずは、生命保険
今まで、当たり前のように毎月払ってきた保険料。
そうか、こんなときに使うのか!
(「生命保険とかに連絡したらお金出るのかな?」と相方に言ったら、「当たり前じゃない?そのためにお金払ってるんだし。貯金じゃないんだから。」と言われて、確かに!と、妙に納得・・・笑。)

保険証券番号が分かるものを近くに置いて、保険会社に電話。
何も分からない状態です~ってのを丸出しにしてた私だけど、
全然イライラもされず、丁寧に教えてくれました

入院することを伝えたり、病名を伝えたりすると、「お見舞い申し上げます」と言ってくれていた。
マニュアルとなっている言葉なのかもしれないけど、
この言葉、いいなぁ、と思った

また後日、担当者から詳しい連絡が入るとのことなので、それまで待ちです。
申請は、退院後半年後位までできるそうで、
大体、退院時に主治医に書類をお願いすることが多いとのこと。
(まぁ、そう考えると、入院中には書類が手元に届いていた方がいいよね・・・)

私は、3大疾病(脳血管系、心臓、悪性新生物)を保証するプランにも入っているらしく(あまり把握していない)、
入院期間中に1日数千円支払われるのと、悪性新生物として診断されたので1次金としても別にいただけるようです。

ただ、この保険料に関してネットで調べていたら
「非浸潤性の乳がんは上皮内新生物と扱われ、一般のがんとは異なるとされることが多いので、保険会社によってはがん保険の適応外となることがあります」と載っていた。
自分の加入している保険会社のHPで確認したところ、
「上皮内新生物でも保険料は発生します。一時金は10%分が支払われます」とありました。
なので、おそらく、もらえる額は他のがんに比べて1/10のようです。
なるほど・・・。

「非浸潤性がんの場合でも、一部に浸潤を認める場合がある」と医師からの説明にあったけど、
細胞診断とかしてから、そぉいう保険料とかも変わってくるのかなぁ??

私はまだ治療が始まっていないので、手術とかにかかる費用がどの位かは分からない。

今のところ、一番高額だった検査が、「マンモトーム生検+細胞診」でこれが保険適応(3割自己負担)で、
自己負担3万円位だったかな。

前回の、採血・レントゲン・マンモグラフィ・肺機能検査などなど手術前検査で1万円ほど。

明日のエコー・造影CT・MRIは、もう少しかかる気がする。

術後に化学療法が入ると、これが結構高価で1回10万円近くするかも、と弟が言っていた。
(弟は、抗がん剤の研究をしているらしい。HER2という細胞によく効く抗がん剤はすごくいいもので、副作用も以前の抗がん剤に比べて少ないのだそうです。)

医療費は「こんなものかな」とは思っていたけど、
それでも、高齢になって働いていない年齢の方々や、高齢でなくても職探し中の方々では
治療費支払いが大変、という人もいて当然だよな、って、初めて感じた。
(共働き&子どもなし&今のところ介護もしてないの私でも、「結構かかるなー」と感じるのだから


高額医療費を申請すると、毎月9万ほどまでしか自己負担はなくなります。
(それ以上は、健康保険が保証してくれる)。
まぁ、毎月9万円続けて支払うのも大変でしょうけど、でもこの高額医療費の制度は有難い。
日本の健康保険は、ほんと、素晴らしい

で、高額医療費・・・
これは、退院時に「高額療養費限度額適用認定証」というのを病院の事務に提出すると、
一定額(所得や年齢によって異なるそうですが、70歳未満一般の例だと、8~9万円)を超えた場合にその越えた金額が支給されるのだそうです。
なので、まずは全額支払っておく必要はあることになる。

「申請は、市役所とかでしてくださいね」と説明されて説明の用紙をいただきましたが、
市役所などで申請するのは国民健康保険の方で、
私のように、組合国保や社会保険の場合は、職場での申請になるそうです。

なので、所属健康保険組合に電話
こちらも、丁寧に対応してもらえました。
私の場合は、健康保険組合のHPに「高額療養日限度額適用認定証」PDFがあるので、それをダウンロードして印刷。
必要事項を記入して、健康保険組合に郵送しました。
そこで、組合の印鑑などを押して、送り返してくれるのだそうです。

ほぉ~。思ったより簡単な申請で安心した


今日は、そんなところ。

あと、シャンプーとかボディソープとか買いこんで
「旅行でも行くの?」というような準備です(笑)


今回、準備していて思ったのは・・・

申請は簡単とはいえ、私が元気な状態だから、ゆっくり確認しながらできること。
これが急な病気や怪我だったらそうはいかないし、
まして、自分ではなく家族が代行しなくてはいけない場合も少なくない。
これは、大変だろうなーー。
家族の加入している生命保険の証券のありかや、健康保険の番号なんかは控えておいて
何かあったときにスムーズに対応できるようにしておく備えが必要だと思いました

そして、同様に、入院準備も・・・。
私の母は、昔から、いつでも入院できるようにスーツケースに「入院一式」として準備している。
そこまではまだしないかもしれないけど、
今回、私の入院が緊急入院だったとしたら、
母はできるだろうけど、相方が必要物品を全部我が家から持ってくることは難しいだろうな・・・と感じた。

うーん、何事も、備えは必要です


薬局で、ついでに、

P1100389.jpg

ウコンのサプリも購入(笑)
これも、ある意味、備え??


そうだ。
あと、実感したこと。
検査や治療を待っている期間は、ひとりの時間はあまり長くない方が精神的健康は保たれると思います
もちろん、一人暮らしで仕事してて、実家が遠かったりしたら仕方がないけれど
友だちや近くの親戚と一緒にいたり、
実家の近くに行くというのもありだと思う。

家族や友だちがいること(メールや電話でもいい)で、
ものすごく気がまぎれるし、何より、人と話すと笑っていられるので、元気になる!
私は、そんなに落ち込んでいるわけでもないのに、
それでもこんなに周囲の方々に励まされているのだから・・・・。

私が、仕事で関わるのは、一人暮らしをしているということはまずない。(子どもだから)
だけど、子どもが入院中で、パパが仕事中に家で一人で子どもの回復を祈っていたり検査結果を待っているママは
どんなに不安だろうか、とか考えた。

家族形態は色々だし、家族の事情は様々だってことは、充分考えなくてはいけないけど
(以前、自分の父親が入院してたとき、「もっとお見舞いに来い」と職場まで電話がかかってきて、本当に嫌な思いをした。)、家族でなくてもいいから、コーピング能力を高め、危機を乗り越えていくには、
本人の望む環境からのサポートが大事だと、実感しました★


さ・・・
患者としての学びもいいが、

雑誌原稿の執筆、学会抄録作成でもやりますかー。
修士論文発表会(私たちは、実践レポート発表)の資料は。。。。また後日にしようっと(笑)
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